↑ はなみずきホール5F 家族葬ルーム   ( シャワー・TV完備、 宿泊可 )

   家族 数名で葬儀、食事ができます。人数により4Fを組み合わせてご利用下さい。
  さらに親族数が多い場合は、5Fではなく3Fをご利用頂きます。(同金額です)
生花祭壇プラン 32万円(税込336,000円)〜
(火葬料金・霊柩車・人件費など必要なものはほとんど含まれています。)
お 見 積 も り 例

家 族 葬 と は


家族葬とは、生花祭壇、無宗派といった葬儀の形や流れの違いではなく、
家族や 特定の人に 参列者を 限定した葬儀 」 のことです

会葬者の応対に気を遣うことなく、親しい者だけの手で静かに送ってあげたい。

それが家族葬です。

費用がかからない?

確かに人数が少ないので、料理・返礼品などの費用は小さくなります。
しかし、それらは通常お香典の中で賄えてしまうものです。
葬儀費用はほとんど変わらないし、お布施も変わりません
祭壇が小さくて済むと思っている人は、単に会葬者への見栄の問題です。

    ただ単に、費用だけを少なくしようと考えている人は
1. 一般葬で小さな祭壇を飾り、できるだけ大勢に来てもらう(お香典で補充)。
2. 葬儀自体を行わず、ご火葬のみとする。      といったところでしょうか。

家族葬の様々な形
  ◆ 仏式の場合

   読経、焼香、お別れという一般的な流れになります。祭壇は、趣味の道具を飾ったり生花をアレンジしたり
   自由にできます 。菩提寺の無い方は、各宗旨の僧侶をご紹介します。(通夜・告別読経・俗名 20万円〜)

 
 
僧侶を呼ばない(無宗派)場合

   献花、立食、音楽、歌、社交ダンス、サークル仲間の出し物・・・
   読経や一般焼香がないので自由に形を作れます。
   つまり、出棺までの流れを持つお別れパーティーともとれます。 もちろん、ご収骨後に行うことも可能です。

      (注意) 寺院墓地の方は、納骨時などにトラブルも考えられますので、
              事前に寺院との話し合い( 後日お戒名を頂くなど )が必要になります。

家族葬の長所・短所

利  点
欠  点
  • 静かに葬儀に集中できる。また葬儀後も
    香典返しなどの手間がかからない。

    一般焼香などの時間がないため、自由に
    葬儀の流れを組み立てられる(無宗派葬)


    故人が、親しい者だけで送ってほしいと
    思っていた場合。故人の遺志の尊重。

  • 飲食他、費用が少なくて済む。
  • 最後のお別れをしたいのは、家族だけとは
    限らない。その人たちの想い。

    慣習に縛られた周囲の目

    故人が、多くの知人友人に集まってほしいと
    思っていた場合。故人の遺志の否定。

  • 御香典は集まらない。(会葬者の多い場合
    には、 トータルで出費は少なくなります。
    プラスになる場合さえある。)
トラブルをなくすために

  
  家族葬では、周囲の方に誤解・不快をまねかないよう 十分な事前準備が大切です。

  ◆参列者への通知(必ず、参列者限定の葬儀であることを伝える)。

  ◆会社(各手続き必要)、近隣(すぐにわかるので)へは、上記のことをはっきり伝えておく。
     最近では家族葬は一般的になったため、町会でも、葬儀日程を入れないで家族葬である旨を
     記載した 訃報 を掲示板に貼り出してくれるようになりました。
 

  ◆その他の方へは、はがき等を送付する(葬儀後でもよい)。
   (生前の感謝、故人の遺志また家族だけの手で送りたいといった理由、ご弔問・ご供花・御香典の
    辞退などを入れる

   生前、故人が自筆で書いておくこともある。

  このことが、しっかりできないと、葬儀の際、伝え聞いた方が大勢みえて、家族で考えてきた形や流れが
  すべて台無し、献花・礼状・料理もなく対応に追われ、こんなことなら始めから一般葬でやればよかったと
  後悔することになるかもしれません。 (過去当社でも、家族の一人が、軽い気持ちで友人に話したことから、
  このようになったことが多々あります。)
 それだけではなく、葬儀後にも「なんで知らせてくれなかったの」と大勢の方が御香典を持って家へおしかける
  ことになります。 通知・連絡は十分注意が必要です。